会員利用規約
本規約は、REXEED RISE8合同会社(以下「当ジム」)が提供するパーソナルトレーニングおよび関連サービス(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。利用者は本規約の内容を十分に確認・理解し、同意のうえ、本サービスを利用するものとします。
第1条(適用範囲)
- 本規約は、当ジムが提供する以下のサービスに適用されます。
- パーソナルトレーニング指導
- 食事・腸活に関する生活習慣アドバイス
- メンタルコンディショニングに関する助言
- 健康増進に関する生活習慣サポート
- 本サービスは、医師法に基づく医療行為、公認心理師法に基づく心理療法、栄養士法に基づく栄養指導のいずれにも該当しません。本サービスは、トレーナーの知見に基づく一般的な運動指導および生活習慣に関する助言です。
- 本規約は、当ジム施設内での対面サービスのほか、当ジムが提供するオンライン指導、LINE等のメッセージングアプリを通じた助言等、本サービスに付随するすべての提供形態に適用されます。
第2条(目的)
本サービスは、身体機能の向上、健康維持・増進、腸内環境改善のサポート、生活習慣改善および心身のコンディショニングの支援を目的として提供されます。ただし、本条に定める目的の達成は、利用者の努力・生活習慣・個人差等に依存するものであり、当ジムがその実現を保証するものではありません。
第3条(入会資格・入会手続)
- 入会を希望する者は、本規約への同意、所定の申込手続、本人確認書類(運転免許証、マイナンバーカード等の写真付き公的身分証明書)の提示、および所定の料金の支払いを行うものとします。
- 当ジムは、以下のいずれかに該当する場合、入会を承認しないことがあります。この場合、当ジムはその理由を開示する義務を負いません。
- 医師から運動を禁止または制限されている場合
- 過去に当ジムにおいて重大な規約違反があった場合
- 第11条に定める反社会的勢力に該当する場合
- その他、本サービスの提供にあたり安全管理上重大な支障があると当ジムが合理的に判断した場合
- 入会希望者が18歳未満の場合は、親権者の書面による同意を必要とします。
第4条(健康状態の申告義務)
- 利用者は、入会時および利用継続中において、以下の事項を正確に申告する義務を負います。
- 既往歴、現在治療中の疾病、服薬状況
- 妊娠またはその可能性
- 怪我の有無および程度
- 医師による運動制限の有無およびその内容
- その他、トレーニングの安全な実施に影響を及ぼし得る健康上の事情
- 利用者が虚偽の申告を行い、または重大な申告漏れがあった場合、これに起因して生じた事故、傷害、体調不良その他の損害について、当ジムの責任は、その限度において免除または軽減されるものとします。ただし、当ジムに故意または重大な過失がある場合はこの限りではありません。
- 当ジムは、利用者から正確な申告を受け、これに基づき適切なプログラムを設計・提供した場合において、利用者に生じた体調変化等について、当ジムに故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。
第5条(サービス内容)
- 当ジムは、パーソナルトレーニング指導、食事・腸活に関するアドバイス、メンタルコンディショニングに関する助言、生活習慣改善に関するアドバイスを提供します。
- 当ジムのトレーナーは、利用者の安全確保を目的として、利用者の体調、身体の状態その他の事情に応じ、専門的判断に基づきセッション内容を変更することがあります。
- 前項の変更が著しく、セッションの継続が利用者の安全を確保しつつ行うことが困難であるとトレーナーが判断した場合、当該セッションを中止することがあります。この場合、当ジムの判断によるセッション中止については、1回分の消化扱いとはせず、振替対応を行います。
第6条(予約・キャンセル)
予約およびキャンセルについては、以下の通り定めます。
- 新規予約: 希望日時の72時間前まで受付可能です。
- 変更・キャンセル: 予約日時の72時間前まで受付可能です。72時間前までの変更・キャンセルについては、回数消化およびキャンセル料は発生しません。
- 直前キャンセル・無断欠席: 予約日時の72時間前を過ぎた後のキャンセルは「1回分消化」扱いとし、返金は行いません。
- 前各項の定めにかかわらず、以下の事由に該当する場合は、当ジムの裁量により振替対応を行うことがあります。ただし、振替を保証するものではありません。
- 公共交通機関の大規模な遅延・運休(遅延証明書等の提出が必要)
- 第20条に定める不可抗力事由
- 利用者の入院を要する急病または事故(診断書等の提出が必要)
- 正当な事由なく月1回以上が2ヶ月以上続いた場合等の予約変更につきましては、制限や契約解除の対象となる場合があります。
第7条(遅刻)
- 利用者が予約時間に遅刻した場合、セッション終了時間の延長は行わず、残り時間の範囲内でセッションを実施します。
- 予約時間から3分を経過しても来店がない場合は、当日無断欠席として「1回分消化」扱いとします。この場合、返金は行いません。
- セッション終了時間の延長、残時間の補填、振替対応は行いません。
第8条(回数券・有効期限)
- 回数券の有効期限(上限期限)は以下の通り購入日を起算日とします。期限を過ぎた場合、未消化分は失効します。
| 種別 | 有効期限 |
| 4回券 | 3ヶ月 |
| 8回券 | 4ヶ月 |
| 10回券 | 5ヶ月 |
| 15回券 | 6ヶ月 |
| 20回券 | 6ヶ月 |
- 月額制の場合は、契約時に定めた回数および期限に準じます。期限内に消化できない分は失効します。
- 第20条に定める不可抗力事由により当ジムが営業を停止した場合は、停止期間に相当する日数分、有効期限を延長するものとします。
第9条(料金支払い)
- 本サービスの料金は、当ジムが別途定める料金表に基づくものとします。
- 利用者は、銀行振込、現金、または当ジムが指定するキャッシュレス決済手段(クレジットカード、QRコード決済等。利用可能な手段は当ジム内での掲示またはウェブサイトでの公開)により支払うものとします。
- 当ジムが料金を改定する場合は、改定日の30日前までに利用者に通知するものとします。ただし、改定後の料金は、通知後に新たに購入する回数券または更新する月額プランから適用し、改定前に購入済みの回数券および契約期間中の月額プランには適用しません。
- 月額プランは、利用者が第10条第3項に定める方法により解約の意思表示を行わない限り、毎月自動的に更新され、申込日と同日に翌月分の料金が課金するものとします。
第10条(中途解約)
- 利用者都合による中途解約の場合: 利用者は、書面(電磁的方法を含む)により解約の申し出を行うことで本契約を解約することができます。ただし、この場合、当ジムは未消化分の回数券代金から、以下の解約手数料を控除した金額を返金します。
- サービス提供開始前の解約:解約手数料はご契約プランの30%相当額とします。
- サービス提供開始後の解約:解約手数料は、未消化回数分に相当する金額の20%相当額とします。
- 返金は、利用者から書面(電磁的方法を含む)による解約の意思表示を当ジムが受領した日から60日以内に、利用者が指定する銀行口座への振込みにより行います。
尚、振込手数料は利用者の負担とします。
- 月額制プランの解約については、解約月の2ヶ月前までに公式LINEまたは書面(電磁的方法を含む)にてお申し出ください。
- 当ジム都合によるサービス停止の場合: 当ジムの経営判断、移転、閉店その他当ジムの責めに帰すべき事由により本サービスの提供が困難となった場合、未消化分に相当する金額の全額を返金します。
- 本条に定める解約手数料は、本契約が特定商取引法に定める特定継続的役務提供に該当する場合は、同法および同法施行規則に定める上限額を超えないものとします。
第11条(禁止事項・反社会的勢力の排除)
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。
- 当ジムのスタッフまたは他の利用者に対する暴言、脅迫、ハラスメント行為
- 施設・設備の故意または重過失による毀損
- 当ジム施設内での営業行為、勧誘行為、宗教活動、政治活動
- 当ジムのスタッフまたは他の利用者の個人情報の無断収集
- 当ジムの許可のない録音、録画、写真撮影
- 当ジム施設の目的外利用
- SNS・インターネット上での当ジムまたはそのスタッフに対する虚偽の事実に基づく誹謗中傷
- その他、当ジムの正常な運営を妨げる行為
- 利用者は、自らおよびその関係者が暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋その他の反社会的勢力(以下「反社会的勢力」)のいずれにも該当しないことを表明し保証します。
- 利用者が反社会的勢力に該当することが判明した場合、当ジムは催告なく直ちに本契約を解除し、利用を停止することができます。この場合、当ジムは一切の返金義務を負いません。
- 前項以外の禁止事項違反については、当ジムは利用者に是正を求め、相当期間内に是正がない場合、または違反の態様が重大である場合に、本契約を解除することができます。
第12条(免責・責任制限)
- 当ジムは、本サービスの提供に関し、当ジムの故意または重大な過失による場合を除き、利用者に生じた傷害、体調不良、疾病の悪化その他の損害について責任を負いません。
- 当ジムの軽過失に基づく損害賠償責任が認められる場合であっても、その賠償額は、当該損害の直接原因となったセッションに係る利用料金(1回あたりの単価)を上限とします。
- 当ジムは、施設内における利用者の私物の盗難または紛失について、当ジムに故意または重大な過失がある場合を除き、責任を負いません。利用者は、貴重品を自己の責任において管理するものとします。
第13条(利用者の損害賠償責任)
- 利用者が故意または過失により当ジムの施設、設備、備品等を破損または毀損した場合、利用者はその修理費用または時価相当額を賠償する義務を負います。
- 破損等により当ジムの営業に支障が生じた場合、当ジムは、実際に発生した損害の範囲内で、合理的に算定された損害金を請求できるものとします。ただし、通常使用による経年劣化または通常の摩耗に起因する場合はこの限りではありません。
第14条(肖像権・写真等の使用)
- 当ジムが利用者の写真、動画、トレーニング実績等(以下「肖像等」)をSNS、ウェブサイト、広告その他の媒体に掲載する場合は、別途、「サービス利用申込書」での同意を得るものとします。
- 利用者は、前項の同意を行った後であっても、当ジムに書面(電磁的方法を含む)で申し出ることにより、将来に向かって掲載の停止を求めることができます。この場合、当ジムは14日以内に当該肖像等の掲載を停止するものとします。ただし、既に印刷・配布済みの紙媒体その他の物理的媒体については、回収義務を負わないものとします。
第15条(個人情報の取扱い)
- 当ジムは、利用者から取得する個人情報(氏名、住所、連絡先、健康情報、身体データ、写真等)を、以下の目的の範囲内で利用します。
- サービスの提供・運営のため
- お問い合わせ対応(本人確認を含む)のため
- ご契約・お申し込みに関する手続きおよび管理のため
- 料金請求、決済およびその確認のため
- サービスの改善・品質向上・新サービスの開発のため
- 利用状況の分析およびマーケティング施策の検討・実施のため
- SNS、メールマガジン、広告、キャンペーン等でのご案内のため
- メンテナンス、重要なお知らせなどの通知のため
- 不正・不当な行為の防止および対応のため
- 法令または利用規約に違反する行為への対応のため
- 上記の利用目的に付随する目的のため
- 当ジムは、以下の場合を除き、利用者の個人情報を第三者に提供しません。
- 利用者の事前同意がある場合
- 法令に基づく場合
- 本サービスの提供に必要な範囲で業務委託先(予約管理システム、決済代行業者、会計ソフト事業者等)に提供する場合。この場合、当ジムは当該委託先に対し必要かつ適切な監督を行います。
- 利用者は、当ジムに対し、自己の個人情報の開示、訂正、削除を請求することができます。請求は、当ジムの窓口(連絡先は契約書面に記載)に対して書面(電磁的方法を含む)で行うものとします。
- 個人情報の取扱いに関する詳細は、当ジムが別途定める「個人情報の取り扱いに関する規程」によるものとします。
第16条(契約の解除)
- 利用者が以下のいずれかに該当した場合、当ジムは書面(電磁的方法を含む)による通知により、本契約を解除することができます。
- 第11条に定める禁止事項に違反し、当ジムの是正要求に相当期間内に応じない場合
- 料金の支払いを10日以上遅延し、当ジムの催告後7日以内に支払いがない場合
- 本規約の重大な違反があり、信頼関係の継続が困難であると当ジムが合理的に判断した場合
- 前項に基づく契約解除の場合、未消化分の回数券代金の取扱いについては第10条第1項を準用します。ただし、第11条第3項に基づく反社会的勢力該当を理由とする解除の場合は、返金は行いません。
第17条(効果の非保証)
本サービスは、利用者の健康増進等を支援することを目的とするものであり、特定の体重減少、体型変化、数値改善、疾病の治癒、その他いかなる特定の効果・結果も保証するものではありません。サービスの効果は、利用者の個人差、取り組みの程度、生活習慣等により異なります。
第18条(妊娠時の利用)
- 利用者は、妊娠中またはその可能性がある場合、速やかに当ジムに申告するものとします。
- 妊娠中の利用者が本サービスの利用を希望する場合、当ジムは、医師の許可書(産科主治医が運動を許可する旨を記載した書面)の提出を条件として受け入れを判断します。
- 医師の許可書の提出があった場合であっても、トレーナーの専門的判断により、セッション内容の制限または利用をお断りする場合があります。
第19条(感染症・体調不良時の利用制限)
- 利用者は、以下のいずれかに該当する場合、本サービスの利用を控えるものとします。
- 37.5度以上の発熱がある場合
- 感染症の症状がある場合、または感染症と診断されている場合
- 医師から運動を制限されている場合
- 当ジムは、感染拡大防止その他の正当な理由がある場合、利用者の利用をお断りすることがあります。この場合、当ジムの判断による利用制限については、キャンセル料は発生せず、振替対応を行います。
第20条(不可抗力)
- 天災、地震、風水害、火災、感染症の流行、政府・行政機関の要請または命令、停電、通信障害その他当ジムの責めに帰すことのできない事由(以下「不可抗力」)により本サービスの提供が困難となった場合、当ジムは、利用者に事前または事後速やかに通知のうえ、本サービスの提供を一時停止することができます。
- 不可抗力による営業停止期間中は、第8条に定める回数券の有効期限を、当該停止期間に相当する日数分延長するものとします。
- 不可抗力による営業停止について、当ジムは利用者に対し損害賠償責任を負いません。
第21条(クーリング・オフ)
- 本契約が、特定商取引法に定める「特定継続的役務提供」の条件(契約期間が1ヶ月を超え、かつ契約金額が入会金等を含め5万円を超える場合)に該当する場合、利用者は本契約書面を受領した日から起算して8日を経過するまでの間、書面または電磁的記録により無条件で本契約を解除(以下「クーリング・オフ」といいます)することができます。
- 前項の期間経過後においても、本契約が特定継続的役務提供に該当する場合、利用者は、第10条に定める解約手数料を支払うことにより、将来に向かって本契約を中途解約することができます。この場合の解約手数料等の精算は、特定商取引法および同法施行規則に定める上限額の範囲内で行うものとします。
- 本契約が特定継続的役務提供に該当しない場合(期間または金額が法定基準に満たない場合等)の解約については、第10条の定めに従うものとします。
第22条(規約の変更)
- 当ジムは、法令の改正、社会情勢の変化、その他合理的な必要性がある場合、本規約を変更することができます。
- 規約を変更する場合、当ジムは変更後の規約の内容および効力発生日を、効力発生日の10日前までに、LINE、メール、店頭掲示その他適切な方法により利用者に通知します。
- 利用者が、効力発生日以降に本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。
- 利用者が変更後の規約に同意しない場合、効力発生日前に当ジムに申し出ることにより、第10条の定めに従い解約することができます。
第23条(一般条項)
- 通知: 当ジムから利用者への通知は、LINE、メール、書面、その他当ジムが合理的と判断する方法により行います。利用者は、登録した連絡先(LINEアカウント、メールアドレス等)に変更があった場合、速やかに当ジムに届け出るものとします。届出がなかったことにより通知が到達しなかった場合、当ジムの通常の送信時に到達したものとみなします。
- 権利義務の譲渡禁止: 利用者は、当ジムの書面による事前承諾なく、本契約に基づく権利または義務を第三者に譲渡し、担保に供し、またはその他の処分をすることはできません。
- 分離可能性: 本規約の一部の条項が法令等により無効または執行不能と判断された場合であっても、当該条項の残りの部分および他の条項は引き続き有効に存続するものとします。
- 準拠法: 本契約は日本法に準拠し、日本法に従い解釈されるものとします。
- 管轄裁判所: 本契約に関する一切の紛争については、当ジムの本店所在地を管轄する地方裁判所(または簡易裁判所)を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
- 協議解決: 本規約に定めのない事項または本規約の解釈に疑義が生じた場合は、当ジムと利用者が誠意をもって協議のうえ解決するものとします。
改訂日:2026年5月1日